妻と猫は一心同体 ?妻の入院

うちで飼っていた猫ののぢが病気になって、これからどうなってしまうんだろうと不安な中、妻が病院の医師から検査入院の打診をけました。

妻は生まれつき心臓の弁が悪く、20年くらい前に生体弁という人工の弁を入れる手術を受けていました。

その生体弁には寿命があり10〜15年と言われていました。

その時期をかなり過ぎているので、そろそろ交換の時期が来ていました。

人口弁の置換手術は、心臓の手術の中でも比較的容易なものなので、前からもう一度手術の必要もあると分かっていたので、手術に対してはそれほど悲観的にもなっていませんでした。

2月に打診されましたが、妻は「今は飼い猫が病気で大変なので無理です」と断ったそうです。

医師も「わかりました」ということでした。

私としては入院して欲しかったのですが、妻は一度自分で決めたら曲げないところがあるので、いくら言っても無駄だということがわかってきたし「医者が、猫の世話で延期したいって言って、わかりましたって言うんだから、まだ大丈夫なんだよね、本当に今すぐ必要なら医者もそう言うよね」と考えていました。

妻はきっとのぢがもうすぐ死んでしまうと思って、自分が手術をして動けない時に、そうなってしまうの恐れていたのかもしれません。

大切な大事な家族なので看取りたいと思ったんだと思います。